腎生検準備

ついに迎えた腎生検当日の朝。
採血の多さに看護師さんがビビっていた。


検査をするかしないかは、午前中のお医者さんたちの会議で決まるらしい。
ドキドキしながら報告を待っていた。


昼前くらいになって、担当の先生が大急ぎで「検査します!」と報告にきてくれた。
覚悟はしていたものの、「えー・・・やっぱするんだ」と正直に言ってしまった。


それから検査に向け、すぐに準備が始められた。


嫌だったのが尿管カテーテル挿入。


「息を吐いて楽にしてください」と言われて挿入され、最初痛くなくて安心したのだけど、うまく入ってないっぽくて、別の看護師さんが呼ばれた。


その看護師さんも首をひねり、3人くらい看護師さんが集まりもう一度入れ直された瞬間、キュンとした強い痛みが走り、悲鳴が出てしまった。


けどなんとかそれでちゃんと挿管されたようで、自動的に尿が排出されるようになった。
ずっと股間に管が繋がってるのはめちゃめちゃ気持ち悪い感覚だけど、、。


腕には点滴も繋がり、身体に針や管がずっとまとわりついているのは、それだけでまあまあのストレスを感じる。
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