不安②

全身性エリテマトーデス(SLE)の診断基準11項目
うち4項目で確定診断が付く。

1. 頬部紅斑 頬に蝶の形に赤い皮疹が出る
2. 円板状皮疹 円盤状の皮疹が出る
3. 日光過敏 紫外線に当たると皮疹が出る
4. 口腔潰瘍 痛みのない口内炎ができる
5. 関節炎 2ヵ所以上の関節で、痛み・腫れ
6. 漿膜炎 胸膜炎または心膜炎がある
7. 腎障害 尿たんぱく・細胞性円柱が出る
8. 神経障害 痙攣、精神症状
9. 血算異常 次のいずれかがある
溶血性貧血、白血球減少、リンパ球減少、血小板減少
10. 免疫異常 次のいずれかが陽性
抗DNA抗体、抗Sm抗体、抗リン脂質抗体
11. 抗核抗体 陽性



先生は4項目には満たなさそうだと言っていたけれど、私の場合、皮疹や内臓障害はないものの、自分で今までもらったデータを見てみると


5. 関節炎
9. 白血球減少
10. 抗DNA抗体
11. 抗核抗体
の4つに当てはまってしまうと思うのだけど…💦


また、私の場合、シェーグレン症候群も疑われている。


シェーグレン症候群→自己免疫反応により涙腺や唾液腺が破壊され、ドライアイやドライマウスの症状が起こる病気。移動性の関節痛を起こすこともある。SLEなど他の膠原病に合併することも多い。



思い返してみれば、口角炎が出来やすかったり、パサパサした食べ物が苦手だったりはしたけど、みんなそういうものだと思ってた。


何より怖いのはSLEだった場合の内臓障害、特に「ループス腎炎」というもの。
SLE患者の80~90%以上という高い確率で腎臓の障害が起こってしまう。
透析の危険や、命に関わることもある恐ろしい合併症。


SLE=腎炎と考えると、私はSLEであることを信じたくなかった。


逆に、シェーグレン症候群は内臓障害が少なく、命に関わることはほとんどない病気らしい。


今の私の症状は、SLEだけに特異的な症状は出ていないため、シェーグレンだけだと思いたくて、自分がSLEである根拠を消すデータが無いか必死に調べた。


しかし残念ながら、どんなに調べてみても「抗ds-DNA抗体」という抗体が陽性であることはSLEである可能性が極めて高いことを示しているようだった。
スポンサーサイト



プロフィール

akipan8

Author:akipan8
ブログで記録を残したいと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
ブログランキング・にほんブログ村へ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR